雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
加茂のかんざし ―京奉行 長谷川平蔵―

著  者 秋月達郎
定価(税8%) \689
( 本体価格 \638 )
判  型 文庫
刊 行 年 2008.05.20
ISBNコード 978-4-584-36630-1

Amazonで購入

京都西町奉行所与力、大江権十郎。いかつい名前に無骨な面相。惚れた腫れたがこれほど似合わぬ男もいないが、十年来の恋をしていた。暴漢に襲われた娘を助けた権十郎は、感謝のしるしに簪を差し出された。一目ぼれした権十郎は、己の小柄をお返しとばかりに渡し、十年ののちにふたたび見えようと約した。
初心な同心のせつない恋心を描いた一篇ほか、全二話を収めた、“鬼平”の父の推理と刃が迫る、シリーズ第4弾。
秋月達郎(あきづき たつろう)

1959年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業後、東映に入社。映画プロデューサーを経て、1988年に作家デビュー。同社を退社後、本格的な作家活動を開始し、歴史ファンタジーや歴史大河浪漫小説、架空戦記やミステリー小説など、幅広い分野で作品を次々発表。おもな著作に『深川小町捕物控』『徳川闘将伝』(小社刊)『天国の門』(PHP研究所)『マルタの碑』(祥伝社)などがある。近刊は『京都大原殺人物語』(ジョイノベルス)


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights