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大名もどり 天眼通お蔦父娘捕物ばなし

著  者 木村友香
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2007.11.20
ISBNコード 978-4-584-36619-6

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本所の一膳飯屋「井筒」の看板娘お蔦は、鬼平も一目おいた名親分の忘れ形見。顔は悪いが、情の厚い御用聞き「不動の井蔵」に溺愛されて育った。定周り同心、遊佐清之介の屋敷で武家奉公することになったお蔦。清之介の母の厳しいしつけに半べそであった。そんなおり、清之介宅に現れた記憶のない女。謎の女性の哀しい過去を綴った一篇、母を知らぬ小盗の親孝行を描いた中篇、勘違いで巻き込まれた剣難の全三篇を収録!
木村友馨(きむら ゆか)

1978年、神奈川県横浜市生まれ。中央大学国文科卒。大手企業で秘書をしながら各社の文学賞に応募し作家デビューを目指す。2005年10月、小社刊行の『わすれ雪 天眼通お蔦父娘捕物ばなし』で御目見えとなる。「天眼通お蔦父娘捕物ばなし」シリーズとして『つついづつ』『意趣斬り』『たがね』がある。ベテラン顔負けの筆致は、時代小説界の超新星の誕生を十二分に感じさせる。最新刊は『雛たちの寺』(廣済堂文庫)。


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