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金蔵破り ―目代出入り衆 新十郎事件帖―

著  者 乾 荘次郎
定価(税8%) \771
( 本体価格 \714 )
判  型 文庫
刊 行 年 2007.08.20
ISBNコード 978-4-584-36611-0

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日本橋の呉服問屋「和嶋屋」で目代役を務める浪人・橋上新十郎は、店の内外で起こる揉め事を秘密裏に処理する出入り衆の一人である。「店で買い求めた着物に針が入っていた」と因縁をつける客が現われるが、その男の背後には店の出世争いに関わる熾烈な現実が…(第一話・針)。また盗賊団から店を守るため、泊り込みで張り込みをすることになった新十郎の見事な計略(第三話・金蔵破り)など、江戸の大店を舞台に事件の謎を解く新十郎の活躍を描く!
乾荘次郎(いぬい そうじろう)

1948年徳島市生まれ。早稲田大学中退後、映画評論、ルポルタージュなどの執筆活動の一方で小説誌に作品を発表。98年、第6回松本清張賞で最終選考に残り、高い評価を受ける。短編集『孤愁の鬼』で時代小説作家としてデビュー。著書に「目代出入り衆新十郎事件帖」(小社刊)「鴉道場日月抄」(講談社)「隠し目付植木屋陣蔵」(学研)「写真師清吾事件帖」(廣済堂出版)の各シリーズ、『谷中下忍党』(双葉社)など。


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