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献残屋 忠臣潰し

著  者 喜安幸夫
定価(税8%) \720
( 本体価格 \667 )
判  型 文庫
刊 行 年 2007.06.20
ISBNコード 978-4-584-36602-8

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献残屋を営む箕之助は、町内でも色っぽいことで評判の小間物屋の家つ き娘・おトシが新しい婿を迎えるという話を聞く。しかし過去に一度 入った婿は半年もしないうちに亡くなり、不穏な噂がながれてもいた。 箕之助はおトシの母親に探りを入れ、裏で悪事を企む男の存在を知る……(「入り婿殺し」)。
また、浅野内匠頭切腹事件の後、忠義から 事を性急に進めようとする浪士たちを、箕之助らが身を呈して諌めんと する忠臣蔵秘話(「忠臣潰し」)などを収めた好評シリーズ第四弾!
喜安幸夫(きやす ゆきお)

昭和19年生まれ。兵庫県姫路市出身、埼玉県新座市在住。平成10年 『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞、平 成13年『はだしの小源太』『身代わり忠義』等で第30回池内祥三文 学奨励賞受賞。著作に『大江戸番太郎事件帳(一)〜(九)』『菅原玄 斎怪異事件控シリーズ』『飾り屋盗賊闇裁きシリーズ』『吉衛門の涙』 など。小社刊に『献残屋 悪徳始末』『仇討ち隠し』『献残屋 隠密退治』がある。日本文藝家協会会員、日本文芸家クラブ 会員、財団法人新鷹会理事。


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