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献残屋 悪徳始末 仇討ち隠し

著  者 喜安幸夫
定価(税8%) \710
( 本体価格 \657 )
判  型 文庫
刊 行 年 2006.03.20
ISBNコード 978-4-584-36557-1

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献上品や払い下げ品を引き取り、それを再販する献残屋「大和屋」の主・箕之助が、
街道筋の用心棒・日向寅治郎らとともに秘かに江戸の悪を退治する痛快時代小説。今
回は意外な忠臣蔵裏面史がうきぼりにされていく。
喜安幸夫(きやす ゆきお)

1944年生まれ。国士舘大学政経学部卒業後、中華民国国立台湾大学政治研究所終了。1988年、『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブ大賞のノンフィクション賞受賞。2000年、『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞。著書に『献残屋悪徳始末』(ベストセラーズ)「大江戸番太郎事件
帳シリーズ」(廣済堂出版)『菅原幻斎怪異事件控』(徳間文庫)『仇討ち修羅街道』(コスミック)などの時代小説の他、『台湾島抗日秘史』『アジアの反逆―内田良平慟哭の全貌』など多数。


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