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魑魅の館

著  者 さたなきあ
定価(税8%) \617
( 本体価格 \571 )
判  型 文庫
刊 行 年 2012.07.20
ISBNコード 978-4-584-30922-3

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“怖い”という意味を知っていますか?日常の白昼夢があなたを襲う!!駅員、清掃員、カメラマン、老人、なんの変哲もない、普通の人たちの日常の風景を描きながら、それがジワリと壊れていく様を描く、傑作実話系ホラー短編集。


<目次>

第1章「魑」
廃墟カメラマン
地下鉄畸話その(1)鏡が割れる
地下鉄畸話その(2)影の人
しめだされる
噂話休憩コーナー

第2章「魅」
厭なモノにまとわりつかれる紙袋
こわがらない男
黄色いクマ
笑う人

第3章「魍」
某霊園経由
事故物件――死体不在の場合
本日休診

第4章「魎」
すぐそばにいる
その枕は高価
清掃員急募
まもなく引越し予定日

第0章「巻末」
都市伝説インターミッション
その(1)よく転ぶ理由
都市伝説インターミッション
その(2)ホームの自販機
都市伝説インターミッション
その(3)手伝い
さたなきあ

『季刊・幻想文学』誌他にて作家・レビユアーとして活動。近年はアマゾンの書評コーナーにも出没。都市に潜み棲んで人を翻弄し、ときに人を傷つける虚無性を怪異として表現する手法を模索する。
主な著書・編著書に『怪異譚輯・墓地物語』『幻獣小説集・夢見る妖虫たち』(北宋社刊)。『怖すぎる話』『たまらなく怖い怪談』『あなたの隣の怪談集』『とてつもなく怖い話』(小社刊)等、日常が――そして頭のなかの心棒というべきものが――静かに、しかしながら確実に崩壊していく怪談集多数。近年、これらの怪談は電子書籍としても展開中。


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