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覇 信長記(9)

著  者 羅門祐人
中岡潤一郎
定価(税8%) \916
( 本体価格 \848 )
判  型 新書
刊 行 年 2006.05.10
ISBNコード 978-4-584-17950-5

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南海に散った信長の後を襲い、織田大日本第二代皇帝に就いた、幸村。
国の行く末を考えて、しごくまっとうな後継者えらびではあったが、養子であった幸村の前途にはだかる壁はあまりにも高く、厚い。南蛮諸国の蠢動、国内大名連中の動揺…外圧は数知れない。さりとて、幸村をもっとも悩ますものは、内にいる。信長の嫡子とみられていた次男信雄、その人である。
新皇帝の側近となった蒲生氏郷は、傍目にもわかるような息を吐いた。信雄が挙兵すれば、国内は未曾有の混乱に陥る。
那古屋宮殿の門で待ち受ける信雄の一行。

『覇信長記』シリーズ最新作。新たなる時代の伝説が始まろうとしていた。
羅門祐人(らもん ゆうと)
昭和32年生まれ、福岡県出身。仮想文明(シムシビライズ)に基づく独自の作品世界には多くのファンがいる。

中岡潤一郎(なかおか じゅんいちろう)
昭和43年生まれ、東京都出身。架空戦記作家として名を馳せる。


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