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「病気にならない家」6つのルール

著  者 上郡清政
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.10.20
ISBNコード 978-4-584-13821-2

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2016年の住宅着工棟数は約100万戸。しかしそれだけ多くの家が建ちながら、残念ながら99%以上の家には、人を病気にする6つの要素が必ずあります。
この要素は大手住宅会社の加入する「住まいの健康チェックリスト」の調査資料には、この項目自体がないのが普通です。素人向けに体の良い調査方法がまかり通り、これにより家を建てたり、マンションを購入することにより、それが原因で体調をくずしたり、子供がアレルギーになるのです。どうすれば安全に暮らせるのか、いい家に巡り合えるのか、それを解決する渾身の一冊!

序章 家があなたを病気にする
第1章 「室内空気」があなたを病気にする
第2章 「足元が冷える家」があなたを病気にする
第3章 「温度にムラがある家」があなたを病気にする
第4章 「湿度が高い家」があなたを病気にする
第5章 「薬害がある家」があなたを病気にする
第6章 「音がうるさい家」があなたを病気にする
終章 「良い家」を建てたければ数字を知ろう
上郡清政(かみごおり きよまさ)

兵庫県丹波市柏原町在住。中学2年生の時、台風により自宅が倒壊。その脆さと移った仮設住宅の寒さから家に興味を持つ。一人でヨーロッパ諸国、東南アジア諸国の家を見て回り、日本の住環境に危機感を覚え、家づくりの業界に参入を決意。病気になりにくい家の方法論を確立しその家づくりに精進する。


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