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野球ノートに書いた甲子園5

著  者 高校野球ドットコム編集部
定価(税8%) \1,080
( 本体価格 \1,000 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.08.09
ISBNコード 978-4-584-13809-0

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<登場校>
作新学院高校(栃木県)
報徳学園高校(兵庫県)
北海高校(北海道)
八王子高校(東京都)
福岡大大濠高校(福岡県)
英心高校(三重県)

「昨夏の覇者」その看板を背負い、戦った作新学院高校。
甲子園出場、連覇を目指し葛藤する日々にあった「野球ノート」の存在。
作新に敗れた雪辱を期す北海高校。
エースでキャプテンであった大西健斗はあのチームに何を思っていたのか。
ノートに綴っていたこととはーー?
歴代最多出場の秘密をノートから紐解く。

報徳永田監督退任――
突然の一報だった。甲子園常連、全員野球の名将は22年間手帳を欠かさない。
そこにあった「近田、倒れる」の文字。
近田怜王と永田監督による二人だけの秘密の交換日記、初公開。
早実・清宮幸太郎に注目が集まる今大会。
昨夏その夢を阻んだチームが「ありんこ軍団」八王子高校だ。
激戦西東京を制した安藤監督の異色の経歴。大事にした言葉の力。

センバツベスト8、福岡大大濠高校には、
キャプテン兼学生コーチをつとめる生徒がいる。
監督と記し合ったノートにあった甲子園への熱き思い。

91対0。
英心高校は負けた。不登校だった生徒などが夢見た甲子園。
愚直なまでに真摯に野球に取り組む。
目指すは1点。目指すは1勝。目指すはーーー甲子園。
シリーズ17万部突破。「野球ノートに書いた甲子園」第5弾!
 


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