雑誌 単行本 文庫&新書 細木数子の本 人気シリーズ
担当者オススメ ニュース&イベント WEB紹介 プレゼント サイトマップ
角栄 凄みと弱さの実像

著  者 平野貞夫
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.02.25
ISBNコード 978-4-584-13780-2

Amazonで購入

角栄は、「天才なんかじゃなかった! 」
角栄は、日本人民衆の「努力」の象徴であり、戦後、私たちそのもの姿だった
では、なぜ日本人は角栄を「まつりあげ」寄ってたかって「おとしめた」のか

**************************************
「格差」で苦しむ弱き民衆の《人間復権》救世主=角栄。「戦争・カネ・女性」
を通して非情になれぬ男の「弱さ」を知れば、逆に「凄み」が迫ってくる。
読者の《たった一度きりの人生》を「劇的に変える」一冊、ここに、完成!
**************************************
1965(昭和40)年6月、著者が衆議委員事務局員として当時、自民党幹事長に就任
したばかりの田中角栄と出会って以来、国会運営の場で知り尽くした角栄の本当の顔。
1983(昭和58)年、《復権》を目指した角栄のためにファイル20冊、1万ページもの「国会発言録」をまとめた著者が、ついに角栄「土着民衆の政治」を理念化。
「裏日本/土方/敗戦/憲法/議員立法/道路/女/裏アジア=中国/資源外交」の角栄の歩んだ「道」そのものこそ、《日本列島改造論=人間復権の政治》だった!
今、自由民権を根っこに持つ「土佐のいごっそう」平野貞夫が物語る日本の真の自立を目指した政治家、新たなる《人間・角栄》論の出発点。
平野貞夫(ひらの さだお)

1935年高知県出身。法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了後、衆議院事務局に入局。
園田直衆議院副議長秘書、前尾繁三郎衆議院議長秘書、委員部長等を歴任。
ロッキード事件後の政治倫理制度や、政治改革の実現をめぐって、当時衆議院議院運営委員長だった小沢一郎氏を補佐し、政策立案や国会運営の面から支える。92年衆議院事務局を退職し、参議院議員に当選。以降、自民党、新生党、新進党、自由党、民主党と、小沢氏と行動をともにし、「小沢の知恵袋」「懐刀」と称せられる。自社55年体制より、共産党も含めた各党に太いパイプを持ち、政界の表も裏も知り尽くす存在で、宮沢喜一元首相からは「永田町のなまず」と呼ばれる。現在、土佐南学会代表、日本一新の会代表。
主な著書に『ロッキード事件 葬られた真実』(講談社)、『平成政治20年史』(幻冬舎新書)、『わが友・小沢一郎』(講談社)、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(K&Kプレス)、『野党協力の真相』(詩想社新書)などがある。


about us会社案内プライバシーポリシーお問い合わせ求人案内
copyrights