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アメリカに喧嘩を売る国 フィリピン大統領ロドリゴ・ドゥテルテの政治手腕

著  者 古谷経衡
定価(税8%) \1,404
( 本体価格 \1,300 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2017.01.26
ISBNコード 978-4-584-13769-7

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ドゥテルテは本当に「暴言大統領」なのか?
日本人のためのフィリピン入門書!

知られざるフィリピン苦悩の500年から、大国アメリカにモノ言う大統領誕生まで。
激動の東アジア情勢を左右する国の、歴史と展望をダイナミックに描くー

<目次より>
はじめに ~「ポピュリスト」か?「フィリピンのトランプ」か?
第一章 西欧から嫌われ、国民から愛される大統領
第二章 フィリピンに現れた救世主 ―ロドリゴ・ドゥテルテの自宅を訪ねて
第三章 フィリピン苦難の500年史 ―スペイン・アメリカ、そして日本
第四章 なぜフィリピンは親日国になったのか ―フィリピンの戦後史
おわりに ~輝けるフィリピンの未来へ
古谷経衡(ふるや つねひら)

文筆家、著述家。1982年北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科(日本史学)卒。
一般財団法人日本ペンクラブ正会員。特定非営利活動法人江東映像文化振興事業団理事長。
政治から猫まで、幅広い視座で執筆活動を展開する。TOKYO FMやRKBラジオなどで番組コメンテーターを務めるほか、テレビ出演等多数。
主な著作に、『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社)、『ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか』(コアマガジン)、『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか』(イースト・プレス)、『愛国ってなんだ』(PHP研究所)、『草食系のための対米自立論』(小学館)、『反日メディアの正体』『欲望のすすめ』(小社)など。


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