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米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番

著  者 ケント・ギルバート
定価(税8%) \1,512
( 本体価格 \1,400 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2016.12.16
ISBNコード 978-4-584-13763-5

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日本を犯罪国家に仕立てた
東京裁判史観から脱却せよ!

悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。また、もし「日本があの戦争に勝利していたらどうなっていたのか」といった、日本人の国民性を踏まえたフィクションを収録。日本人と米国人との違いを浮き彫りにする。
◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』
◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説
◎対米戦争を回避しようと努めた日本
◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥
◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長
◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった
◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された
◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判
◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった
◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった
◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた
◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ
◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している
◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない

巻末コミック「歴史の再審・ワシントン平和裁判」
戦争犯罪国家として裁かれるのはアメリカだ!
原案・加瀬英明
ケント・ギルバート

米カリフォルニア州弁護士・タレント。1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、米ブリガムヤング大学在学中に、モルモン教の宣教師として初来日。75年、沖縄海洋博覧会の際にアメリカパビリオンのガイドとして再来日。80年、米ブリガムヤング大学大学院を卒業。法学博士号、経営学修士号、カリフォルニア州弁護士資格を取得して、国際法律事務所に就職し、法律コンサルタントとして来日。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。その後も、バラエティ番組、ドラマ、CM、映画、講演等の多方面で活躍。著書に『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』(PHP研究所)、『日本覚醒 そろそろ自虐はやめて、目覚めませんか?』(宝島社)などがある。


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