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ワカメちゃんがパリに住み続ける理由

著  者 長谷川たかこ
定価(税8%) \1,404
( 本体価格 \1,300 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2016.04.25
ISBNコード 978-4-584-13721-5

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「サザエさん」のワカメちゃんが綴る、愛しくておかしいフランスの真実!

お茶の間のアイドル的小学生、磯野ワカメのモデルとなった著者がフランスに住み、はや30年。
この30年もの間に、自由を愛し、自分勝手でしたたかな国に辟易しながらも、そこに根付いた人々の精神、文化の真髄を知る
と同時に、改めて日本の姿を再発見したようです。

例えば、ワカメちゃんの目を通してみると、
・街角には流行がない(でも、なぜかお洒落に見える)。
・ドケチ(でも、本当の贅沢を知っている)。
・モノが少なすぎ(でも、想像力が鍛えられる)。
・誰もかも、口ぐせが「セ・パ・モア/私じゃない」(でも、なんだか憎めない……)。
・変化がない(日本と歩み寄ったらちょうどいい!)
etc……苦笑することだらけ!

ほかにも、昨今のテロ事件で揺れ動く社会の風景から、政治界ウォッチング、毎日繰り広げられる責任のなすりつけ、
年老いても男・女磨きに余念がない人々、料理教室に勤しむフランス人、街角のお洒落観察など、
フランスの素顔を知るためにぴったりなトピックを、エスプリがきいたユーモアたっぷりに綴ります。

そもそもなぜワカメちゃんは30年前、誰も知り合いのいないフランスに飛んで行ったのか?
今まで明かされなかった思い出話、そして日本への愛情がたっぷり詰まっています。

●表紙・本文中のイラストはすべて、伯母のDNAを受け継いだワカメちゃんの娘が描き下ろし!
長谷川たかこ(はせがわ たかこ)

パリ在住の文筆家。上智大学仏文科卒業後、フランス・ソルボンヌ大学に留学。フランスの漫画、バンドデシネの編集・翻訳、パリ情報のWEBマガジン「フレンチ・コード」主催など、フレンチカルチャーを日本に発信する。
共著に『パリは恋愛教科書』(ワニブックス)、単著に『ワカメちゃんのパリのふつうの生活』(講談社)、訳書に『バレリーナの小さな恋』(ポプラ社)、『カレンダーにはなかった日』(国土社)など多数。
ガイドブックには載っていないパリとフランスとフランス人の日常
「french-code(フレンチ・コード)」
http://www.french-code.com/


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