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一気に読める「戦争」の昭和史

著  者 小川榮太郎
定価(税8%) \1,620
( 本体価格 \1,500 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2015.08.07
ISBNコード 978-4-584-13667-6

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日本人は“何”を守り、“何”を失ったのだろう……
戦後70年、先の「戦争」を問い直す―
日本近現代史の新機軸!!
「言葉」+「通史」だから、歴史の流れがよくわかる!
384ページを一気読み!!
「盧溝橋事件」から「玉音放送」までの激動の時代―。
石原莞爾、近衛文麿、山本五十六、東條英機、ルーズベルト、チャーチル、ド・ゴール、毛沢東、蔣介石、太宰治、小林秀雄、そして昭和天皇……。
当時の【言葉】から先の大戦の意味を解き明かす。
戦後70年葉月に贈る、「戦争について考える」を語る一冊です。
小川榮太郎(おがわ・えいたろう)

文藝評論家。昭和42(1967)年東京生まれ。
大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。
主な著書に、『約束の日――安倍晋三試論』(幻冬舎)『「永遠の0」と日本人』(幻冬舎新書)『最後の勝機』(PHP研究所)、『保守の原点』海竜社(宮崎正弘氏との対談)など。
専門は近代日本文学、19世紀ドイツ音楽。


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