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なぜ、一流になる男は軽自動車を買わないのか

著  者 里中李生
定価(税8%) \1,404
( 本体価格 \1,300 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2015.07.24
ISBNコード 978-4-584-13660-7

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安直な安物会思考が、危険を呼ぶ
大衆思考に振り回されるな

比較的簡単に手に入る軽自動車に価値があるのか。
誰にでも帰るものに価値などない。等価の価値はあるのだが、それは「誰でも持っていて安心」という付和雷同した意識である。
一流の人は、そんな思考を持たない。また、一流は、世間に対する羞恥心、常識を備える。命を奪う、奪われる可能性が高いものには「安いから」といった理由だけでは飛びつかない。

あなたは一流になるために
「無知」から卒業しないといけない。
特に世の中のブームになっているモノに対しては、
大いに疑うべきだ。

第1章 軽自動車人気は、デフレの象徴
第2章 軽自動車は、安全な乗り物なのか
第3章 なぜ、軽自動車では成功しないのか
第4章 一流は、なぜ軽自動車を買わないのか

※本書のタイトルは、編集部でつけたものです。
里中李生(さとなか・りしょう)

本名・市場充。1965年三重県生まれ。
仕事、お金、人間関係、恋愛、結婚など、さまざまな角度から、「男らしさ」「女らしさ」を根底とした自己啓発論、哲学を展開。『悪徳の成功法則』(宝島社)では小説も執筆している。 250万部を超えるベストセラー作家でもあり、時好におもねることなく、物事の本質をずばり突く主張、主義に、男女問わず幅広い層から熱狂的な支持を得ている。
著書に『一流の男、二流の男』『できる男は「この言い訳」をしない』(以上、三笠書房)、『悪徳の成功法則』(宝島社) 『耐える技術』(きこ書房)、『男はお金が9割』(総合法令出版)、『嫌われる男こそ一流』(フォレスト出版)、『男と女は打算が9割』(あさ出版)など著書多数。


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