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ありのままでもいい、ありのままでなくてもいい

著  者 ネルケ無方
定価(税8%) \1,080
( 本体価格 \1,000 )
判  型 B6変並製
刊 行 年 2015.03.20
ISBNコード 978-4-584-13631-7

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日本人の美徳は「自分らしさ」より、「共感できる力」です!
「私」とは何か?「仕事」とは何か?
そして、「生きる」とは何か……?
日本仏教に魅せられたドイツ人禅僧が語る、
実践に役立つ「禅」のメーセージ。
すべてのものは互いにつながっている ―
■ 「使われている」という気づき
■ 「私」が変わるのは自然なこと
■ 自らの「枠」を決めずに、まずやってみる
■ ときには、「後ろ向き」に
■ 苦手な人の欠点は、自分の欠点
■ 今日死ぬことで、明日を生きることができる
■ 握っている手をひらく
■ 「幸せ」と「不幸せ」は表裏一体 他
ネルケ無方(ねるけ・むほう)

経済評論家。1969年、東京都生まれ。
禅僧。曹洞宗「安泰寺」堂頭(住職)。ベルリン自由大学日本学科・哲学科修士課程修了。
1968年、ドイツ・ベルリンの牧師を祖父に持つ家庭に生まれる。16歳で坐禅と出合い、1990年、京都大学への留学生として来日。兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。1993年、出家得度。「ホームレス雲水」を経て、2002年より現職。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている。
著書に、『ドイツ人住職が伝える 禅の教え 生きるヒント33』(朝日新書)、『禅が教える「大人」になるための8つの修行』(祥伝社新書)、『迷いは悟りの第一歩』(新潮新書)、『日本人に「宗教」は要らない』(小社)などがある。


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