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愛国論

著  者 田原総一朗
百田尚樹
定価(税8%) \1,458
( 本体価格 \1,350 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2014.12.08
ISBNコード 978-4-584-13611-9

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『永遠の0』の宮部久蔵、『海賊とよばれた男』の国岡鐡造に込められた国を想う気持ちとは!?

大東亜戦争から戦後の自虐史観、そして現在の嫌中嫌韓問題まで、日本人の国への想いがどう変遷してきたのか。そして今後どうなっていくのか。ベストセラー作家百田尚樹と国民的ジャーナリスト田原総一朗が正面から大胆に論じていく。

・『永遠の0』は右翼にも左翼にも叩かれる
・大東亜戦争に正義はあったか
・日本人にとっての天皇という存在自虐史観はなぜ蔓延したのか
・慰安婦像にみるお粗末な日本の情報戦略
・朝日新聞は「反日」なのか「無能」なだけか
田原総一朗(たはら そういちろう)

1934年滋賀県生まれ。
早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ! 』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。BS朝日『激論! クロスファイア』の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。 1998年には戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。 現在、早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める。
著書に『日本人と天皇 昭和天皇までの二千年を追う』(中央公論新社)、『日本の戦争』(小学館)、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』(講談社)など。


百田尚樹(ひゃくた なおき)

1956年大阪府生まれ。
同志社大学中退。『探偵ナイトスクープ』など人気番組の構成作家として活躍。2006年、『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。本作品は講談社から文庫化され空前のベストセラーとなる。2013年に映画化、2015年にはテレビ東京開局50周年特別企画としてドラマ化される。また『海賊とよばれた男』(講談社)で、第10回本屋大賞を受賞。
他の著書に『殉愛』(幻冬舎)、『フォルトゥナの瞳』(新潮社)、『至高の音楽 クラシック永遠の名曲』(PHP研究所)など。


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