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わたしだって看取れる

著  者 徳永 進
定価(税8%) \1,543
( 本体価格 \1,429 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2013.08.16
ISBNコード 978-4-584-13515-0

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誰もが過緊張になり、後悔するものだ――。

さまざまな状況と想いが入り乱れ、ノウハウには落とし込めない看取りの心を、往診も行う19床の小さなホスピスの徳永進医師が、83ものエピソードで紡ぎ出す。

心にプログラムされた「あり得ない死」を受け止めること、死を迎える場所、死を迎えるとき、家族がサポートできるあれこれ、死に向かうときの身体の変化とその対応、看取ったあとの後悔とそれを抱えて生きること、などについて語り尽くす。
自らの祖母、両親、従兄の看取りの体験についても、家族の立場から率直に語る。


【目次】
第1章 ほんとの死と向き合う
第2章 どこで、だれと死を迎えるのか
第3章 どうサポートするか
第4章 死に向かうときのからだ
第5章 それぞれの後悔
第6章 死別のあと
徳永 進(とくなが すすむ)

1948年鳥取県生まれ。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を開設。1992年、独自の信念で地域医療をしている人に贈られる、第1回若月賞を受賞。
著書に『死の中の笑み』『人あかり』(ともに、ゆみる出版)、『死の文化を豊かに』(筑摩書房)、『詩と死をむすぶもの』(共著、朝日新聞出版)、『こんなときどうする?』(岩波書店)、『死ぬのは、こわい?』(イースト・プレス)など多数。


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