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大彗星、現る。

著  者 吉田誠一
渡部潤一
定価(税8%) \1,674
( 本体価格 \1,550 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2013.06.20
ISBNコード 978-4-584-13508-2

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2013年、秋、アイソン彗星が大接近する。私達が生きている間にこれだけの大彗星を見ることのできる機会は二度とないだろう。彗星の規模や軌道、日本の季節、観測条件、この全てが大彗星出現を予言している。明け方、太陽が昇る少し前の東の空に現れる、凄まじい明るさで輝き、長い優雅な尾を引き連れた「一生に一度の大彗星」を満喫して欲しい。
古代には凶兆と言われ、近代では地球誕生の謎の解明への近道と思われているがその実態は謎だらけである。
彗星研究第一人者による、この書物をヒントに皆さんなりの謎解きに是非、挑戦して欲しい。
吉田誠一(よしだ せいいち)

1974年東京都生まれ。アマチュア天文家。早稲田大学卒業。早稲田大学大学院理工学研究科修士課修了。自ら光度観測を行う傍ら、彗星の光度変化の研究を続ける。彗星情報を集めたホームページ(http://www.aerith.net/)は、天文学者からも参考にされる。本職はITエンジニア。彗星の光度解析や、天体写真から新天体を発見するソフトウェアを製作・配布している。2000年から2009年まで、月刊「星ナビ」(アストロアーツ)で『吉田誠一の視天』を連載。また、1997年から新天体を捜索するMISAOプロジェクトを主宰し、多数の新天体を発見する等、広く天文分野で活躍している。


渡部潤一(わたなべ じゅんいち)

1960年福島県生まれ。天文学者。自然科学研究機構国立天文台副台長・教授。総合研究大学院大学教授。東京大学卒。理学博士(東京大学)。彗星、流星など太陽系小天体の観測的研究の傍ら、長年、天文学の広報活動にも携わり、国際天文学連合では惑星定義委員として準惑星という新カテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。著書に『面白いほど宇宙がわかる15の言の葉』(小学館101新書)、『新しい太陽系』(新潮新書)、『ガリレオがひらいた宇宙のとびら』(旬報社)、『星空からはじまる天文学入門』(化学同人)、『天体写真でひもとく 宇宙のふしぎ』(ソフトバンククリエィティブ・サイエンスアイ新書)などがある。


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