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地震は予知できる!

著  者 早川正士
定価(税8%) \1,404
( 本体価格 \1,300 )
判  型 四六並製
刊 行 年 2011.12.20
ISBNコード 978-4-584-13364-4

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東日本大震災の前兆も掴んでいた!

今後、大地震は起きるのか? 起きるとすれば、いつ、どこで? 世界有数の“地震大国”に住む日本人で、地震予知情報に無関心でいられる人はいない。われわれの誰もが、「いつ、巨大地震に襲われるか」という潜在的な不安感の中で日々を過ごしていると言ってもいい。阪神大震災のように大きな被害をもたらす「内陸・直下型地震」の直前予知を可能にする方法論とは? 

すでに地震予知情報を実用化し、東日本大震災の発生も的中させていた著者の“地震前兆電磁気現象”の観測による方法を紹介する。
早川正士(はやかわ まさし)

昭和41年3月名古屋大学工学部電気工学科卒業。昭和43年3月同大学大学院工学研究科(電気工学専攻)修士課程修了。昭和45年9月同大学大学院博士課程中退、10月名古屋大学空電研究所助手。昭和53年同研究所講師、昭和54年同研究所助教授。平成4年電気通信大学教授、平成21年3月停年退官。平成21年4月電気通信大学名誉教授、同大先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター特任教授、平成23年4月同センター客員教授、現在に至る。また、椛$地震電磁気研究所社長及び地震解析ラボ(インフォメーション・システムズ梶j所長。この間英国シェフィールド大学物理科客員講師(昭和50〜51年)、仏国国立惑星環境物理化学研究所客員教授(昭和55〜56年)。

専門は電磁環境学。名大在任中は宇宙ノイズ、大気ノイズの研究に従事。即ち地球電磁気圏内でのホイスラ空電、VLF/ELFノイズやVLF/ELF雷空電に関する地上・衛星観測とその解明に従事。また、電通大異動後は研究分野を著しく広げ、従来の研究に加えてEMC(環境電磁工学)、地震電磁気学などの研究にも従事。特に、神戸地震後の旧宇宙開発事業団による地震のリモートセンシングフロンティアを担当し、多くの成果を収めた。一貫して電磁ノイズに関する研究を行っている。

学会活動。日本大気電気学会会長、国際電波科学連合(URSI)E分科国際チェア、米国地球物理学連合雑誌Radio Science co-editorなどを務める。現在は日本大気電気学会誌「J. Atmospheric Electricity」のEditor-in-Chief。電子情報通信学会フェロー、電気学会上級会員など。


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