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シンプル族の反乱

著  者 三浦 展
定価(税8%) \802
( 本体価格 \743 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2009.07.08
ISBNコード 978-4-584-13181-7

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なぜユニクロだけが売れるのか?
なぜ無印良品は若者に人気なのか?
なぜクルマは売れないのか?

世界同時不況だけが消費沈滞の原因ではない。
消費に対する価値観が完全に代わりつつあるのだ!

「モノをあまり買わない」シンプル族。
たとえば、彼らは自動車の購入意欲は高くない。
ゴージャス主義のバブリー族と対極にいる彼らの「消費価値観」に始まり、新時代に向けて消費意欲をかき立てる商品、サービスを示唆する。
三浦 展(みうら あつし)

カルチャースタディーズ研究所主宰。消費社会研究家、マーケティング・アナリスト。
1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒。パルコに入社し、『アクロス』編集長を経て、90年、三井総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。若者の価値観、ライフスタイルなどの世代研究で知られる。
著書に『下流社会』(光文社新書)、『家族と幸福の戦後史』(講談社新書)、『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書)、『マイホームレス・チャイルド』(文春文庫)、『非モテ!』(文春新書)、『日本溶解論』(プレジデント社)、『下流社会が日本を滅ぼす!』(ベスト新書)など多数。


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