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教育改革の9割が間違い

著  者 諏訪哲二
定価(税8%) \864
( 本体価格 \800 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2017.10.10
ISBNコード 978-4-584-12565-6

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教師を苦しめるのは「過重労働」だけではない!
教育改革の重圧、生徒や保護者との確執、味方にならない校長……
学校教育の「ねじれ」構造の実態を明らかにする!

ゆとり教育をはじめ、過去、文部科学省によって決定されてきた教育改革は、度々失敗に終わっている。その原因は、理論上の正しさばかりを重視し、実践までを考慮に入れていない点にある。教育現場で子どもに向き合う教師たちは、戸惑い、苦しみながらもより良い教育のために奮闘してきたのである。
果たして、教育改革の失敗の本質とは何か。そして2020年の教育大変革に備えて今すべきこととは? 高校教師37年のキャリアを持つ著者が、圧倒的な現場目線で提言する。

<目次>
第1章 アクティブ・ラーニングは日本の教育を変えるか
第2章 教師は「個性」を鍛えよ
第3章 学校教育を揺るがすちから
第4章 教師はいかにして権威を失ったか
第5章 「子どものため」は教師の驕りである
諏訪哲二(すわ てつじ)

1941年千葉県生まれ。「プロ教師の会」名誉会長。作家。東京教育大学文学部卒業。埼玉県川越女子高校教諭を2001年3月に定年退職。「プロ教師の会」は、80年代後半に反響を呼んだ『ザ・中学教師』シリーズ(宝島社)をはじめとして、長年にわたり教育分野で問題提起を続けている。著書に『オレ様化する子どもたち』(中公新書ラクレ)、『間違いだらけの教育論』(光文社新書)、『学校はなぜ壊れたか』(ちくま新書)など。


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