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埼玉 地名の由来を歩く

著  者 谷川彰英
定価(税8%) \920
( 本体価格 \852 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2017.08.09
ISBNコード 978-4-584-12561-8

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「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土

◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ?
◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい?
◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う
◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か?
◆忍城の水攻めと古墳群
◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる
◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市!
◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚
◆戦乱のあと寄り合った?寄居町
◆美しい草加松原と松尾芭蕉

◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち

第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉
第2章 現代都市 地名の由来を探る
第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる
第4章 埼玉県 難読地名検定
谷川彰英(たにかわ あきひで)

1945年長野県松本市生まれ。ノンフィクション作家。東京教育大学(現筑波大学)卒、同大学院博士課程修了。柳田国男研究で博士の学位(筑波大学)を取得。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。文献を丹念にひもとき、実際に現地を取材する手法に定評がある。テレビ・ラジオなどでも活躍。日本地名研究所前所長。筑波大学名誉教授。著書に「地名の由来を歩く」シリーズの他、『47都道府県・地名由来百科』(丸善出版)『戦国武将はなぜその「地名」をつけたのか?』(朝日新書)など多数。


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