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ポリネシアン・セックス

著  者 吉沢明歩
定価(税8%) \802
( 本体価格 \743 )
判  型 新書
刊 行 年 2009.05.08
ISBNコード 978-4-584-12231-0

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『ポリネシアン・セックス』とは、ポリネシア地方で古来から実践されてきたセックススタイルで、いわゆる「スローセックス」の一種。
現代の日本の男たちが求めてやまない「癒し系セックス」として、男性週刊誌や女性誌を中心とした多くのメディアで注目を集めています。
 この『ポリネシアン・セックス』は、次のような実践法がベースとなります。

(1) 性行為は5日に1回程度として、残りの4日は性器を刺激しない愛撫だけにとどめ気分を高める。
(2) 前戯に最低1時間かけ、挿入後、 30分間はピストン運動を行わず抱擁や愛撫に留める。
(3) オーガズムがあった後も、性器を結合させたまま抱き合うことでより気分を高める。
(4)最適な体位は、互いの骨盤をつけること。女が仰向けになり、男は右をベッドにつけ、半身を起こす。互いの脚はからませる。男の左脚は女の両脚の間にはさむ。女の左足は男の腰の左にのせる。

これに加えて、「セックスの前にはたっぷりと食事をとらない」「ゆっくりできる日の午前中がおすすめの時間帯」「携帯電話機の電源を切るなど、行為に集中できる環境をつくる 」など、周囲の環境にも気を配るもので、射精よりも精神的な交わりを目的としたセックスを指し、通常、男性のオーガズムは数秒しか持続しないが、この方法では長期間のオーガズムが感じられるといわれています。

この『ポリネシアン・セックス』を数多く体験しているのが、2007〜2008年と2年連続でDVDセールス第1位を獲得しているトップAV女優の吉沢明歩。

本書では、スローセックスの代名詞でもある「ポリネシアン・セックス」について、自らの衝撃的な体験談をはじめ、自身が考案した「吉沢明歩流ポリネシアン・セックス」を完全初公開。
それは究極の「焦らし」を用いた全く新しいセックス法であり、「愛撫編」「クンニ編」「挿入編」を柱に、そのノウハウを徹底紹介します。
本書はまさに、「ナンバー1AV女優が提唱する目からウロコのセックス指南書」といえます。
吉沢明歩(よしざわ あきほ)

1984年、東京生まれ。身長161cm、B86(Eカップ)・W58・H86。
講談社『ヤングマガジン』でグラビアデビューし、人気グラビアアイドルを経て、AVに進出。清純派の美人女優として人気を集める。現在はタレント活動にも幅を広げ、バラエティー番組『おねがい マスカット』(テレビ東京)にレギュラー出演するほか、『増刊大衆』(双葉社)に「明歩と歩こっ!」と題する連載ページも持っている。


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