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| 著 者 |
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梅澤 充 |
| 定価(税5%) |
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\840 |
| ( 本体価格 |
: |
\800 ) |
| 判 型 |
: |
新書 |
| 刊 行 年 |
: |
2006.02.20 |
| ISBNコード |
: |
978-4-584-12106-1 |
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抗ガン剤は毒薬です! 使いすぎると命を奪います! 量が多すぎるから髪が抜けたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
20年来、ガン治療に当たる外科医が、日本のガン治療の問題点や限界を告発し、大量の抗がん剤で正常な細胞を殺し、寿命を縮めている事実を明らかにする。著者が試行錯誤の末、考案した「極少量の抗がん剤で免疫力を高める」治療法を受けている患者たちが、つらい副作用に苦しむことなく長生きしている数々の実例は必読の価値がある。患者さんのみならず、ご家族やガン年齢の方たちにも読んでいただきたい話題作です。
【目次】 1章 ガン治療の基礎知識 2章 抗ガン剤治療の嘘と真実 3章 抗ガン剤治療の実情と問題点 4章 抗ガン剤以外のガン治療(代替療法) 5章 デタラメな民間療法はなぜ流行る? 6章 極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる! 7章 患者さんと治療効果の紹介
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梅澤 充(うめざわ みつる) 1983年、慈恵医大卒業、同大大学院入学、同大学病院第二外科入局。87年、大学院修了、医学博士号取得。同年、米国留学、89年、帰国後、町田市民病院外科勤務開始。2002年、免疫治療クリニック勤務、近畿大学腫瘍免疫研究所非常勤講師。03年、両職退職。現在、町田胃腸病院、さいたま市三愛病院勤務。外科認定医。消化器外科認定医。消化器病認定医。乳癌学会認定医、日本癌治療学会会員、日本癌学会会員。
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