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ラップ馬券学

著  者 上田琢巳
定価(税8%) \980
( 本体価格 \907 )
判  型 新書並製
刊 行 年 2015.10.19
ISBNコード 978-4-584-10430-9

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なぜヴィクトリアマイルで2000万馬券が飛び出したのか。なぜゴールドシップはこんなに人気を裏切り続けるのか。なぜジェンティルドンナは牡馬と混じっても最強だったのか。それら競馬のクエスチョンをすべて解くカギがひとつある。それが、サラブレッドの強さを測るモノサシ――ラップタイムだ。レースの流れ、ペースの中で、その馬がどんな競馬をしたのか。東スポ(大スポ)「西の仕掛人」として予想を長期連載、活躍中の上田琢巳が「ラップ予想の真髄」をわかりやすくコーチング。秋のGI戦線からクラシックロードまで勝ち抜くための予想兵器をマスターせよ!
上田琢巳(うえだ・たくみ)

兵庫県出身。1972年頃、競馬専門紙「1馬」(現・優馬)の編集デスクとして馬柱を大改造。日本で初めて前後3F・4角コース取り・最速上がりデータ・持ちタイム欄に着順や父母双方の距離適性など密度の濃い馬柱を仕上げた。平成元年から東京(大阪)スポーツに転じ、「西の仕掛人」として予想を連載中。予想の基本は1968年頃に手掛けたレースラップ分析。「ラップのパイオニアとしてのプライドを守るためにも、自戒の念を込めて変な予想はできない」。「1馬」時代からの“戦友"でもある清水成駿監修の競馬予想専門サイト「競馬JAPAN」でもレース当日の最終結論を公開中。


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