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「北朝鮮」とは何だったのか

著  者 関川夏央
定価(税8%) \823
( 本体価格 \762 )
判  型 文庫
刊 行 年 2003.04.18
ISBNコード 4-584-39161-0

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「崩壊カード」と「核開発カード」で瀬戸際外交に最後の望みを託す「カルト国家」北朝鮮。その危険な実情と北朝鮮問題の核心を徹底解明する本書は、1987年以来、3回にわたって入国した著者が、圧倒的な情報と精緻な論証で綴った必読のノンフィクションです。
1949年新潟県生れ、上智大学外国語学部中退。85年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞。『「坊っちゃん」の時代』(双葉社)で手塚治虫文化賞。2001年、業績に対して司馬遼太郎賞。早稲田大学客員教授。主著に、『ソウルの練習問題』(新潮文庫)『二葉亭四迷の明治四十一年』(文藝春秋)『本よみの虫干し』(岩波新書)『昭和が明るかった頃』(文藝春秋)『司馬遼太郎の「かたち」』(文春文庫)など。


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