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付け火 ―目代出入り衆 新十郎事件帖―

著  者 乾 荘次郎
定価(税8%) \700
( 本体価格 \648 )
判  型 文庫
刊 行 年 2006.10.20
ISBNコード 4-584-36578-4

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元龍野藩士・橋上新十郎は、呉服太物問屋和嶋屋の支配役仙右衛門に見込まれ、揉め事を内密に処理する目代役を務めていた。
ある日、和嶋屋の近くで付け火騒ぎが起こり、和嶋屋の元手代が疑われる。元手代を調べた新十郎はその潔白を確信し、見事、真犯人を突き止める。さらに、仙右衛門の旧友の不振な死、偽岡っ引きによる強請り、手代が起こした殺人事件、金蔵から消えた大金の行方など、和嶋屋に降りかかる厄介ごとを、新十郎は他の目代衆や火消しの頭取らとともに解決していく…。
乾 荘次郎(いぬい そうじろう)

1948年徳島市生まれ。早稲田大学中退後、映画評論、ルポルタージュなどの執筆活動の一方で小説誌に作品を発表98年、第6回松本清張賞で最終選考に残り、高い評価を受ける。短編集『孤愁の鬼』で時代小説作家としてデビュー。著書に『消えた手代 目代出入り衆新十郎事件帖』『夜襲 鴉道場日月抄』『隠し目付植木屋陣蔵』『無窮の道』「写真師清吾事件帖」シリーズなど。


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