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女地獄情艶剣 千之介淫画帖

著  者 風間九郎
定価(税8%) \669
( 本体価格 \619 )
判  型 文庫
刊 行 年 2005.12.15
ISBNコード 4-584-36550-4

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五月の明け方、武術の名手にして天才絵師、櫟千之介が川釣りに興じていると、上流から人影らしきものが流れてきた。半裸の美女で、身体のあちこちには縄で縛られた痕が残されていた。激しい陵辱の痕であった。ショックで自分の名前すら覚えていない女を、千之介は江戸家老の娘、佐和に預ける。佐和は性の秘技を尽くして女を快楽に溺れさせ、男に対する恐怖心を癒すという。そして事件の数日後、頭巾をかぶった謎の侍が千之介を訪ねてくる……。
風間九郎(かざま くろう)
1961年、東京生まれ。趣味は空手、料理、散歩、ギター、和服。櫟千之介シリーズが代表作である。『大江戸情艶剣』『雪姫艶道中』(ともに学研)等の著作がある。


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