平成も残りあと僅か。今や至る所で耳にする「平成最後」という言葉。そんな最後の年に、現役女子大生3人が「新語・流行語大賞」と共に平成を振り返る。その時代の色を表現するとも言える流行語は、彼女たちの目にどう映るのか。遠慮なしのぶっちゃけトーク!

■アッシーくんは今も健在?

マホ:(「新語・流行語大賞」リストを見て…)生まれる前のやつは、知ってるのあるかな〜? あ、でもこのアッシーくん(平成2年/新語表現賞)は聞いたことあるような…?

 

サキ:なにそれキャラクター? ネッシーみたいな?

ユウカ:アッシーくんは、深夜に車で迎えに来てくれるような“足代わり”になる男の子のことだよ。私は結構使うかも。

サキ:使うんだ。私は今日初めて聞いた。

 

ユウカ:バイト先の男の子がまさにアッシーくんなの。呼んだらすぐ来てくれるし、家まで送ってくれたりもするんだよね。周りからも、「それアッシーじゃん」ってよくイジられてるよ。

マホ:そうなんだ〜。

サキ:20年以上前の流行語が、今でも当たり前に使われてたりするんだね。私的には…(平成12年/トップテン)とか、今はみんな普通に使ってない? 流行語って言われると変な感じかも。ちなみに受賞者は飯島愛さんなんだ。

ユウカ:私的には〜…確かに言うね。

マホ:周りに使ってる人多いし、当たり前にある表現だと思ってた。

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