冬に必須なアウターからシーズンを問わずに活躍するものまで、様々なファッションアイテムを長く愛用するための「お手入れ」テクニックをご紹介。ひと手間かけるだけで、手持ちのお気に入りアイテムをより長く使えるようになるぞ! 今回は靴底が擦り減ってしまったスニーカーの修復方法をご紹介。

 

スニーカーの
剥がれた靴底を修復する

 結構剥がれやすい、トゥ部に巻き上げて接着されているアウトソール。もし剥がれてしまっても、補修材を用いて直せば大丈夫。

  長年着用すると、アウトソールの巻上げ部分が剥がれてしまうことも。放っておくと、ダメージが拡大する恐れが・・・。

 

STEP.1  ヤスリで剥がれたソール部分を磨く

STEP1

 シューグーに付属しているヤスリで、もともと付いていたソールの接着剤や汚れを取り除こう。トゥ部分も同様に。

 

STEP.2 ヘラにシューグーを盛る

STEP2

 購入時に付属していたヘラをなくしてしまった場合は、アイスの棒などで代用しても可。

 

STEP.3 ソール全体に塗付

STEP3

 ヘラに取ったシューグーをソール部分に塗る。あまり塗り過ぎると、接着した時にはみ出してしまうので注意。

 

STEP.4 しっかりと接着させる

STEP4

 シューグーを塗り終わったら、いよいよ接着。仮留めする感覚で、10分くらい指でしっかり押さえておく。

 

STEP.5 接着は念入りに 

STEP5

 ヒールとトゥをしっかりと接着させるため、用意したシューレースをスニーカーの全周に巻き付けて固定する。

 

STEP.6 シューレースを巻いた状態で2日待てばOK!

STEP6

 シューレースを巻いたままの状態で、接着するまでしばらく寝かせる。だいたい48時間(丸2日ほど)が目安になる。