初めての風俗、肉食女子…名作落語を現代風に解釈すると…。 |BEST TiMES(ベストタイムズ)

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初めての風俗、肉食女子…名作落語を現代風に解釈すると…。

【おもしろくてかっこいい「落語入門」:第5回】落語の魅力をトピックごとに解説!

 

「褒めるが勝ち」ってホント?…『子ほめ』

 

真似をして失敗する、落語のパターン

 誰かに酒を奢ってほしければお世辞のひとつも言えなきゃ駄目。年齢は見た目三歳くらい若い、なんて言ったら、奢ってくれるかもしれないよ…。そこで、赤ん坊のほめ方を教えてもらった男のトホホな失敗談。

 

江戸時代にも「肉食系女子」はいた…『宮戸川』

 

肉食系女子お花が恋の勝者となる

 

 お花は隣家の半七のことが好きだが、半七は今で言う草食系男子。お花の気持ちに気づいているのに何もしない。ある夜、ばったり会ったふたり。雷が鳴って怖い、なんていう女子のテクニックに翻弄され…。

 

落語は江戸や明治の遠い昔の話をしているのではない。 題材は昔でも今が投影されているのが落語の魅力でもあるのだ。

 

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