【SNEAKER JACK DAILY #379】

ASICS
DynaFlyte / NOOSA FF / GEL-DS TRAINER 22

 

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東京マラソンで気になった人も多いハズ…なあのモデル!

 アシックスジャパンは今季、独自のクッショニングシステム「FlyteFoam(フライトフォーム)」を採用したランニングシューズを続々リリース。先日の「東京マラソンEXPO(エキスポ)」では先行発売(同日、アシックスストア各店とアシックスオンラインストアでも発売)され、さらなる話題を集めている。
 今回発売されたのは、計3モデル(後述)。FlyteFormは、従来のアシックスのミッドソール素材E.V.Aよりも約55%軽量化を実現。素材に添加した繊維で強化することで優れたクッション性と耐久性を発揮。同時に軽量化も実現させたことで、スムーズで効率的な足運びが可能となり、ランナーが持つスピードを引き出しやすくなっている。また、プロネーション(走行時の足首の倒れ込み)のタイプやランニングの経験、目的などにあわせて3種類を用意しており、自身により適したシューズを選択できるようになっている。
 今回の3モデルは3月4日(土)からは全国のスポーツ用品店などでも展開され、さらに国内のランニングシューズ市場に拡充されていく予定。ますます今後の展開が期待される。

写真を拡大 〈DynaFlyte(ダイナフライト〉ミッドソール全面にFlyteFormを採用することで、足を前に振り出す際のエネルギー消費が軽減。足が自然と前に出やすくなるなど、スピードを出しやすい仕様に。今回は新色が追加。13,500円+税
写真を拡大 〈NOOSA FF(ヌーサエフエフ)〉アッパーは通気性にすぐれたメッシュを、靴底は籾殻を添加することで濡れた路面でも高いグリップ性を発揮する素材「ウェットグリップラバースポンジ」を採用。13,500円+税
写真を拡大 〈GEL-DS TRAINER 22(ゲルディーエス トレーナー 22)〉靴底前部の中央にウレタン製の突起を配し、路面をしっかりとらえる構造にすることで、蹴りだす際のグリップ性を向上。また着地時に足首の関節にかかる負担を抑えるため、土踏まず部の内側に高硬度スポンジ材を配し安定性を高めている。12,000円+税

 

DATA
【BRAND】ASICS/アシックス
【ITEM】*上記写真を参照
【PRICE】*上記写真を参照

 

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アシックスジャパンお客様相談室:0120−068−806