天守の南側にまわるとこんな感じ。

 

 正面に入り口があり、1階には無料のスペースもあり、500円を払うと2階以上を見学できます。

 

 最上階から北を望みます。
 展望スペースにはモニターも置かれていて、左右に回すと連動して築城当時の景色がモニターに映し出されます。これはおすすめ。

 ほかに、火縄銃や刀、槍などの見本があり、その重さを実際に体験することができます。当時の人々がいかに体力があったか、いかに自分の体力が衰えているか、も実感できますよ(笑)。

 なお、バーチャルちゃんばらのようなコーナーもありましたが、よく分かりません(爆)。

 それにしても、よくこれほどのものを駅前に造っちゃったものです。名物になりますね。

 最後に、以前紹介した本当の近世尼崎城の天守跡の写真を掲載しておきましょう。

 

 模擬天守を見物されたら、ぜひ東へ歩いて尼崎市立文化財収蔵庫の敷地にあるこの天守跡碑と、建物のなかの尼崎城関連の資料を見学してみてください。